おいしいごはんが食べられますように  著:高瀬隼子小説
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おいしいごはんが食べられますように  著:高瀬隼子

職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。 ままならない人間関係を、食べものを通して描く傑作。 心をざわつかせる、仕事...
夜に星を放つ  著:窪美澄小説

夜に星を放つ  著:窪美澄

かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。 コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼...
願いながら、祈りながら  著:乾ルカ小説

願いながら、祈りながら  著:乾ルカ

北の大地の片隅に、奇跡のようにぽつんと中学校の分校が残っていた。 1年生4人と3年生1人。 それほどの少人数でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきといわれる少年もいる。 そこに赴任し...
4TEEN  著:石田衣良小説

4TEEN  著:石田衣良

東京湾に浮かぶ月島。 ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。 ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。 それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこま...
博士の愛した数式  著:小川洋子小説

博士の愛した数式  著:小川洋子

「ぼくの記憶は80分しかもたない」 博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた。 記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。 博士は“初対面”の私に、...
夜のピクニック  著:恩田陸小説

夜のピクニック  著:恩田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」 それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。 甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。 三年間、誰にも...
島はぼくらと  著:辻村深月小説

島はぼくらと  著:辻村深月

瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。 朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。 フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。 ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたと...
青く滲んだ月の行方  著:青羽悠小説

青く滲んだ月の行方  著:青羽悠

「ここからどうすればいい?」 僕がこう思っている時、きみは。 若者の真実を描く感動共作。 何かを「好き」と言える人を眩しく感じる隼人。 「女の子との遊びはクレーンゲーム...
さんず  著:降田天小説

さんず  著:降田天

あなたの自死を見届ける“よりそいプラン” あなたの自死を物理的にお手伝いする“もろともプラン” お申し込みの際にいずれかをお選びください。 QRコードにスマホをかざすとたどり着く...
永遠をひろって  著:咲セリ小説

永遠をひろって  著:咲セリ

もうすべては終わるのに、きみの体はあたたかい・・・ 小さな小さなミジンコほどの劇団で、体を売りながら芝居に打ち込む少女。 孤独を抱え、壊れていく仲間たちに打ちのめされながら。 私...
姫  著:花村萬月小説

姫  著:花村萬月

歴史。 それは「姫」の思うがまま。 信長絶頂期。 離島に巨大南蛮船が漂着。 中には無数の棺、そして一人の赤子がいた。 島の網元・利兵衛はその赤子を「姫」と名付け育てる...
明日へのペダル  著:熊谷達也小説

明日へのペダル  著:熊谷達也

本間優一は、多少のさざ波はあっても大過なく仙台で会社員生活を送ってきた。 50代半ばに差し掛かり、健康上の理由からロードバイク(本格的なスポーツ用自転車)に乗るようになる。 部下の唯の...
禁猟区  著:石田衣良小説

禁猟区  著:石田衣良

結婚して初めての彼は、10歳下の舞台俳優でした。 34歳、ライターの文美子。 夫との関係は冷え切り、娘はかわいいが保育園で問題行動を起こしていた。 ある日、文美子はママ友から、女...
道  著:白石一文小説

道  著:白石一文

一枚の絵が、世の中の仕組みを大きく覆す。 男は、どん詰まりの場所にいた。 二年半前の大学生だった娘の交通事故死。 そこから精神の変調を来たし、二度の自殺未遂の隘路から抜け出せない...
Aではない君と  著:薬丸岳小説

Aではない君と  著:薬丸岳

あの晩、あの電話に出ていたら。 同級生の殺人容疑で十四歳の息子・翼が逮捕された。 親や弁護士の問いに口を閉ざす翼は事件の直前、父親に電話をかけていた。 真相は語られないまま、親子...
朔が満ちる  著:窪美澄小説

朔が満ちる  著:窪美澄

家庭内暴力をふるい続ける父親を殺そうとした過去を封印し、孤独に生きる文也。 ある日、出会った女性・梓からも、自分と同じ匂いを感じた。 家族を「暴力」で棄損された二人の、これは「決別」と...
ミラーワールド  著:椰月美智子小説

ミラーワールド  著:椰月美智子

同じ中学校に通う子を持つ3人の主夫たち。 女尊男卑社会に理不尽を感じながら、妻子を支えようと毎日奮闘していた。 そんななか、ある生徒が塾帰りの夜道で何者かに襲われてしまう。 男女...
両手にトカレフ  著:ブレイディみかこ小説

両手にトカレフ  著:ブレイディみかこ

私たちの世界は、ここから始まる。 寒い冬の朝、14歳のミアは、短くなった制服のスカートを穿き、図書館の前に立っていた。 そこで出合ったのは、カネコフミコの自伝。 フミコは「別の世...
毒吐姫と星の石  著:紅玉いづきライトノベル

毒吐姫と星の石  著:紅玉いづき

忌まれた姫と異形の王子の、小さな恋のおとぎばなし。 「星よ落ちろ、光よ消えろ、命よ絶えろ!」 全知の天に運命を委ねる占いの国ヴィオン。 生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下...
ひだまりで彼女はたまに笑う。 02  著:高橋徹ライトノベル

ひだまりで彼女はたまに笑う。 02  著:高橋徹

楓がなくした猫のストラップをいっしょに見つけたことをきっかけに、ふとした仕草やふいに自分に向けてくれる笑顔から楓と仲良くなれたと実感する伊織。 パパラッチと呼ばれ避けられていた頃からの進展に...
スパイ教室 07 《氷刃》のモニカ  著:竹町ライトノベル

スパイ教室 07 《氷刃》のモニカ  著:竹町

同胞『鳳』の仇敵、フェンド連邦の防諜機関『ベリアス』を巧妙な策略によって制圧したスパイチーム『灯』 しかし彼女らに待ち受けていたのは、メンバー3名が負傷、1人が誘拐という、ある少女の裏切りに...
塞王の楯  著:今村翔吾小説

塞王の楯  著:今村翔吾

幼い頃、落城によって家族を喪った石工の匡介。 彼は「絶対に破られない石垣」を造れば、世から戦を無くせると考えていた。 一方、戦で父を喪った鉄砲職人の彦九郎は「どんな城も落とす砲」で人を...
もう別れてもいいですか  著:垣谷美雨小説

もう別れてもいいですか  著:垣谷美雨

58歳の主婦・澄子は、横暴な夫・孝男との生活に苦しんでいた。 田舎の狭いコミュニティ、ギスギスした友人グループ、モラハラ夫に従うしかない澄子を変えたのは、離婚して自分らしく生きる元同級生との...
シェア  著:真梨幸子小説

シェア  著:真梨幸子

鹿島穂花(40)は、相続した新宿区A町の古い民家をシェアハウスにすることに。 しかし、不動産会社の口車に乗せられ想定外のリフォームをして借金を負う。 さらに工事中に床下からとんでもない...
彼女が知らない隣人たち  著:あさのあつこ小説

彼女が知らない隣人たち  著:あさのあつこ

地方都市で暮らす三上咏子は、縫製工場でパートとして働きながら、高校生の翔琉と小学生の紗希、夫の丈史と平凡な毎日を送っていた。 ある日の夕方、駅近くの商業施設から白い煙が上がるのを目撃。 ...
好きな人がバレたら死ぬラブコメ  著:玖城ナギライトノベル

好きな人がバレたら死ぬラブコメ  著:玖城ナギ

幼い頃、お互いに『好き』という想いを胸に秘め、離れ離れになった青山夏海と桜雨春香は『天才の養成機関』覇王学園で運命の再会をはたす。 今度こそ想いを告げようとするも新たに学園の必修科目となった...
チョウセンアサガオの咲く夏  著:柚月裕子小説

チョウセンアサガオの咲く夏  著:柚月裕子

美しい花には毒がある。 献身的に母の介護を続ける娘の楽しみとは・・・ デビュー以来の短編をまとめた、初のオムニバス短編集。 ▼ 詳しくはこちらから ▼ チョ...
スパイ教室 06 《百鬼》のジビア  著:竹町ライトノベル

スパイ教室 06 《百鬼》のジビア  著:竹町

死亡率九割を超える“不可能任務”に挑む機関『灯』は、尊敬する同胞たちの死の手がかりを求め、同盟関係である工業国・フェンド連邦に潜入する。 しかし、調査に奔走するジビアの前に鉄壁の防諜機関『ベ...
六法推理  著:五十嵐律人小説

六法推理  著:五十嵐律人

その悩み、一人で抱え込まずお気軽に無法律へ。 学園祭で賑わう霞山大学の片隅。 法学部四年・古城行成が運営する「無料法律相談所」(通称「無法律」)に、経済学部三年の戸賀夏倫が訪れる。 ...
俺ではない炎上  著:浅倉秋成小説

俺ではない炎上  著:浅倉秋成

ある日突然、「女子大生殺害犯」とされた男。 既に実名・写真付きでネットに素性が曝され、大炎上しているらしい。 まったくの事実無根だが、誰一人として信じてくれない。 会社も、友人も...
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