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サキの忘れ物  著:津村記久子

小説
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アルバイト先に忘れられた一冊の本。
それは誰からもまともに取り合ってもらえなかった千春がはじめて読み通した本となった。
十年後、書店員となった彼女の前に現れたのは。
(『サキの忘れ物』)

前の東京オリンピック以来の来日で、十二時間待ちの展示の行列に並びはじめた主人公がその果てに出会った光景。
(『行列』)

たやすくない日々に宿る僥倖のような、まなざしあたたかな短篇集。


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