今夜、もし僕が死ななければ 著:浅原ナオト 小説 2021.08.28 小説 [本ページはプロモーションが含まれています] 新山遥には、死の近づいている人がわかる。 十歳で交通事故に遭い、両親と妹を失ったころからだ。 なぜこんな力が自分にあるのか、なんのためにこの力を使えばいいのかはわからない。 けれど見て見ぬふりのできない彼は、死の近い人々に声をかけ寄り添う。 やがて、二十四歳になった遥は、我が子の誕生を待っていたが・・・ 愛する人を想う気持ちに涙があふれて止まらない、運命の物語。 ▼ 詳しくはこちらから ▼ 今夜、もし僕が死ななければposted with ヨメレバ浅原 ナオト 新潮社 2021年01月28日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7nethonto 紀伊國屋書店 ebookjapan