君が電話をかけていた場所 著:三秋縋 ライトノベル 2020.09.302021.06.13 ライトノベル [本ページはプロモーションが含まれています] 「賭けをしませんか?」と受話器の向こうの女は言った。 十歳の夏、あなたは初鹿野さんに恋をしました。 しかし、当時のあなたにとって、彼女はあまりに遠い存在でした。 『自分には、彼女に恋をする資格はない』 そう考えることで、あなたは初鹿野さんへの想いを抑えつけていたのです。 ですが、同時にこうも考えていました。 『この痣さえなければ、ひょっとしたら』と。 では、実際に痣を消してみましょう。 その結果、初鹿野さんの心を射止めることができれば、賭けはあなたの勝ちです。 ▼ 詳しくはこちらから ▼ 君が電話をかけていた場所posted with ヨメレバ三秋 縋 KADOKAWA 2015年08月25日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7nethonto 紀伊國屋書店 ebookjapan