八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 著:天沢夏月 ライトノベル 2021.07.17 ライトノベル ラブストーリー [本ページはプロモーションが含まれています] 恋人の過去と繋がる一冊の交換日記。 本当に好きだった。 こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。 言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい・・・ 思い出すと息が苦しくなる。 まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。 透子。 高校二年の夏。 心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。 あれから四年。 交換日記の空白に綴られていく新しい返事。 それは見間違えようもなく、透子の文字だった。 ▼ 詳しくはこちらから ▼ 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。posted with ヨメレバ天沢 夏月 KADOKAWA 2017年01月25日頃 楽天ブックスAmazonKindle7nethonto 紀伊國屋書店 ebookjapan