ふたつの月に濡れる  著:滝川杏奴

小説
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ふたつの月に濡れる  著:滝川杏奴



大学も通わず、ジャズの流れるバーでのバイト兼店長の仕事に、健吾は身を沈めていた。

試験前には店の客でもある、官能小説家志望の一風変わった仏文科同級生の柚季がノートを持ってきてくれる。

父親が雪山で遭難し、学費を稼ぐために始めたのだが、どこかで心地よい生活に流されていく日々だった。

ある夜、父親の愛人だったという奈美がフラリと店に現れてから、彩りが濃くなる性春は・・・


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