波濤の城  著:五十嵐貴久

小説
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波濤の城  著:五十嵐貴久
3.5


巨大台風が九州に迫る頃、カジノ誘致を目論む代議士の要請で、十一階建ての豪華クルーズ船が航路変更の上、強行出航した。

乗員乗客二千名の中には銀座第一消防署の女消防士・神谷夏美の姿もあった。

深夜、突如、異音と共に排水が逆流し船が傾き始める。

避難誘導されるなか、業火が夏美と逃げ遅れた乗客の退路を塞ぐ。

装備も救援もない状況で、夏美たちは脱出できるのか!?


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