君は初恋の人、の娘  著:機村械人

ライトノベル
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君は初恋の人、の娘  著:機村械人
3.5


「・・・よければ、お礼がしたいです」

社会人として充実した日々を送る釘山一悟は、酔っ払いから女子高生ルナを助ける。

彼女は生き別れた初恋相手の朔良とそっくりな姿だった。

「お母さんを知ってるんですか?」

ルナは朔良の娘であり、朔良は死去した事を知らされる。

そして

「釘山さんは、心の中で慕い続けてきた、理想の人だったんです」

ルナが朔良から聞かされていた思い出話の中の一悟に、ずっと淡い憧れを抱いていたと告白される。

「私を恋人にしてくれませんか?」

「イッチの話はいつも面白いね」

一悟はルナに在りし日の朔良の思い出を重ねる、許されない・・・止められない・・・

二度目の初恋に落ちてゆく。


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