忘れさせてよ、後輩くん。  著:あまさきみりと

ライトノベル
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忘れさせてよ、後輩くん。  著:あまさきみりと
3.5


幸運のイルカに出会えたら、片思いが動き出す。

恋バナになると必ず話題になる噂話だ。

一笑に付していた僕・白濱夏梅の目の前に、イルカの髪飾りの似合う少女・海果が現れる。

髪飾りと噂話をこじつけるなんて・・・そう思っていた矢先

「ここにいれば夏梅くんに会えるかな、と思ってさ」

大学進学で上京していた初恋の相手・広瀬春瑠先輩と再会し!?

昔のように遊んだり、勉強をみてもらったり、長年の片思いが報われるような時間。

「時々ね、キミが晴太郎先輩に見えるときがあるの」

でも、動き出したのは僕の片思いだけじゃない。

僕の亡き兄に恋していた春瑠先輩の片思いも、動き出してしまったんだ。


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